都大教(東京地区大学教職員組合協議会)
新着
都大教事務局は、2025年 7月に農工大に移転しましたのでお知らせします。
詳しくは「連絡先」タブをご覧ください。
8月1日、芸大でのハラスメントと不当な雇い止めが行われた都労委での和解審議が行われました。しかし当日の審議は継続となり、次回は9月10日(水)15時からとなりました。
7月24日(木)、 東京地評公務部会による人事院要請行動が行われ、都大教からも参加しました。
7月4日(金)、東京地評公務部会などが参加する官民共同行動として、厚労省、文科省、総務省への要請行動が行われ、都大教も参加しました。
財務省による予算の削減の影響が、それぞれの省庁へ予算編成に影響を与えられていることなどが見えてきました。
6月21日(土)13時から、電通大教職員組合にて都大教総会が開催されました。 総会はハイブリット形式で行われ、電通大教職員組合には10名が集まり、ネットでは2名が出席し、8組合の出席と2組合の委任状のもとで行われました。
佐々木彈議長のもと、議題として2024年度の活動報告・会計報告・監査報告がされ、質疑の後承認されました。続いて2025年度の活動方針と予算案が提案され、質疑の後承認されました。また新年度役員の選出が行われました。
終了後には、昨年に続きコロナ禍以降ひかえていた交流会が開催され、それぞれの組合での取り組みや課題、組合員の拡大などの話が出されていました。
日本学術会議法案に関する声明
2025年4月27日
東京地区大学教職員組合協議会(都大教)幹事会
日本学術会議法案が第217回通常国会において審議されています.これに対して日本学術会議は4月15日に開催された第194回総会で「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって~」を発出しました. この声明では,ナショナルアカデミーとして組織が満たすべき5要件(①学術的に国を代表する機関としての地位,②そのための公的資格の付与,③国家財政支出による安定した財政基盤,④活動面での政府からの独立,⑤会員選考における自主性・独立性)を示し,国会において修正の可能性を含め十分に慎重な審議をすること求めています.また,この総会では「日本学術会議法案の修正について」も決議され,上記5要件の充足と,会長が示した5項目の懸念をすべて払拭することを求めています. これまで,国立大学の法人化により運営交付金の削減,競争原理の導入,「ガバナンス改革」等によって大学における自治が制限される事態を,国立大学法人・公立大学法人の労働組合で構成する都大教は身をもって経験してきました.日本学術...
都大教は春闘官民共同行動として、民間労働組合とともに人事院への要求書の提出を行い、対応を求めました。
要求項目は、
1 賃金の改善
2 非常勤職員雇用制度の抜本改善について
3 高齢期雇用・定年延長について
4 労働時間にかかわって
5 昇任、昇格、給与など男女間の一切の差別をなくすよう尽力すること。
です。
都大教に加盟する組合は、代々木公園を会場とする中央メーデーと井の頭公園を会場とする三多摩メーデーに分散して参加しました。当日は雨模様ということもあり中央メーデーは1万2千名、三多摩メーデーは1千2百名ほどほどの参加となりました。来年は天気になりますように!
デモ終了後には交流会も持たれました。
メーデーチラシ:2024メーデーちらし(中央)f.jpg 2024メーデーちらし(中央)b.jpg
中央メーデーHP:
https://www.zenroren.gr.jp/jp/zenroren_mayday/kaijo/2020/0225_43.html
三多摩メーデーHP:
https://sites.google.com/view/santama-mayday95/
第3次官民共同行動への参加
第2次官民共同行動への参加
2024国民春闘決起集会へ参加
12月13日、 国立大学法人法の改正案が参議院本会議で可決され、成立しました(12:28)。討論では、立憲民主党、日本共産党の反対の意見が述べられました。
国立大学法人法の改正案は、衆議院に続き12月5日、7日、12日に開催された参議院文教科学委員会で審議され、自民、公明、維新、国民民主党の賛成、立憲民主、共産党、れいわの反対の結果、賛成多数で可決されました。
都大教は委員会審議にあたり、院内集会の共催、委員会傍聴、国会前スタンディング行動に参加しました。
●NHK報道
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231212/k10014286181000.html
国立大学法人法の改正について、現在参議院文教科学委員会での審議が行われているところですが、会期末(12/13)を目前にして12月12日午後に委員会審議が行われる可能性があります。つきましては、傍聴を募っています。
傍聴可能な方は、参議院文教科学委員会(12月12日)傍聴申し込み
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=nd6WF-DwBUSUbXxWhCUfUhm8SxkaGOlMp_PFBlB24lhURFE4ME8xM1IyQTUxMVZUTFpNVkhLSDhFMyQlQCNjPTEu
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